3つの作用で花粉症に効く!フルボ酸の抗アレルギー効果効能

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フルボ酸フミン酸
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ハウスダストや花粉が原因のアレルギー症状(ハウスダストアレルギーや花粉症)で痒みと鼻水が止まらなくなりました。

水で抽出したフルボ酸とフミン酸(特許出願中)を100倍に希釈した水溶液を、鼻の穴にスプレーしたところ、数分で痒みと鼻水が治まりました。

鼻の穴に直接吹き付けながら、奥まで入るように鼻から強く息を吸い込むのがポイントです。

花粉による目の痒みも治まりました。

フルボ酸とフミン酸は、花粉症やハウスダスト、等々、のアレルギー症状に効果があります。目や鼻の痒み、鼻水などのアレルギー症状が治まります。

塩基(アルカリ)や酸で抽出したのではなく、水で抽出したフルボ酸フミン酸(特許出願中)を100倍に希釈した水溶液をつかって、その効果を試しています。

明らかに効果があったと感じたことについて書いています。(効果があると言っても薬ではありません。あくまでも一人の事業家が自らの体を張った実験の結果です。)

ここまでの20日間の使用で分かったのは、アレルギー症状による痒みや赤みには、明らかに効果があるということです。

アレルギー症状の痒みと赤みが消える

私は額や頬や瞼などが突然痒くなって赤みを帯び、ポコッと腫れることがあります。

子供の頃からこういったことがあり、当時の診察ではアレルギー・アトピーとの診察でした。

これまでは手元にあるステロイド剤を薄く塗布していました。もちろんそれでよくなっていました。

今回、額の真ん中あたりがポコッと蚊に刺されたように赤く腫れて痒くなったのでフミン酸とフルボ酸の混合水溶液を100倍に希釈したものを、スプレーで吹き付けてみました。

結論から言うと効きました。

吹き付けて間もなく痒みが収まりました。
15分ぐらいしてトイレに行ったときに鏡を見たら赤身と腫れが引いていました。

効果に驚いてアレルギーとフルボ酸の関係を調べてみたら筑波大学が特許を取得していました。

フルボ酸の抗菌作用と抗炎症作用はそれ以前から化学的に確認されています。(フルボ酸を用いるi型アレルギー抑制剤及びi型アレルギーの発症抑制方法

それにより解明されているのは「I型アレルギー」に対するものです。(アレルギーの種類についてはウィキペディアをご参考ください

I型アレルギーとは

ハウスダストや花粉やダニやカビ、等々、によって発症するアレルギーです。空気清浄機などのCMなどでも出てくるアレルゲンによって引き起こされます。

アナフィラキシー型又は即時型とも呼ばれる。この I型アレルギーは、抗原に曝露されたことにより産生したIgE抗体などの抗体が肥満細胞又は好塩基球表面にあるレセプタ一に対してFc部分で強く結合すると、前記レセプターが架橋して細胞表面を変形し、各種酵素の活性ィ匕ゃカルシウムイオン(Ca2+)の流入が起きて細胞外に顆粒を放出し (脱顆粒現象)、その顆粒力もヒスタミン、セロトニン、j8 -へキソサミニダーゼなどの酵素などのメディエーター (化学伝達物質)が放出される。これらのメディエーターは毛細血管の透過性を亢進させ、鼻粘膜、気管支粘膜、皮膚などで炎症を惹起する 。アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎はこの I型アレルギーによって 発症する。(特許情報より抜粋)

フルボ酸は薬と同等、またはそれ以上の効果が確認されている

フルボ酸は、I型アレルギーの発生機序において、三つの段階において作用しています。①抗原感作段階、②抗体感作段階、③カルシウムイオン流入によって起こる細胞の脱顆粒段階、の三つです。フルボ酸は、これらの段階を抑制又は遮断することによってI型アレルギーの発症を抑制します。 筑波大学の研究でばフルボ酸のI型アレルギーの発症抑制効果の比較対象としてケトチフェンを用いています。ケトチフェンはアレルギー性結膜炎などの薬として販売されています。

フルボ酸はケトチフェンと同等かそれよりも高い抗アレルギー効果

フルボ酸(CP−FA)高いβ-ヘキソサミニダーゼ遊離阻害効果を示した。特に、添加量10μg mL-1において、ケトチフェンの倍近い抗アレルギー効果を示し、添加濃度がそれより高いあるいは低い場合でもケトチフェンと同等かそれよりも高い抗アレルギー効果を示した。(特許情報より抜粋)

ケトチフェン(Ketotifen)は第二世代の非競合的H1ヒスタミン受容体遮断薬肥満細胞安定化薬英語版である。商品名ザジテン。通常フマル酸が用いられる。皮膚や眼のアレルギー症状やアレルギー性鼻炎に用いられる。一般用医薬品の第2類医薬品でもある。(ウィキペディアより抜粋

細胞膜上のレセプターと抗体の結合阻害による細胞内顆粒の放出抑制効果

フルボ酸(CP−FA)に肥満細胞からのβ-ヘキソサミニダーゼの遊離阻害がみられた。このことから、I型アレルギー反応の抗体感作段階においても、フルボ酸(CP−FA)にある程度の抗アレルギー効果を期待できることが明らかになった。ただし、対照区であるケトチフェンに比べてその程度は低く、濃度依存性は認められなかった。(特許情報より抜粋)

フルボ酸の抗原刺激によるCa2+流入阻害効果

フルボ酸添加は、いずれも抗原刺激によるCa2+流入を阻害することが明らかになった。また、その活性は、Ca2+流入阻害剤であるケトチフェン(対照区)と同等なものであり、抗原刺激直後にそのCa2+流入阻害効果が働くことが確認された。フルボ酸の抗原刺激によるCa2+流入阻害効果に濃度依存性は認められなかった。(特許情報より抜粋)

フルボ酸の安全性

研究によってフルボ酸は薬と同等または、それ以上に効果が確認されているようです。フルボ酸は天然の土壌のなかにある腐植物質です。厚生労働省により食品添加物として認められています。とても安全で効果があるというということではないでしょうか。