企業主導型保育事業の開業サポート

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助成金
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私の友人が「企業主導型保育事業」の開業サポートをしています。一年で約10件の開業サポートを引き受けて成功させました。日本全国のサポートを行っています。

企業主導型保育事業(企業主導型保育園)とは

内閣府助成事業です。新設の場合と既存事業所内保育施設の場合において助成額が異なります。家族や夫婦が仕事と子育ての両立、保留・待機児童の解消を目的として平成28年に新設された制度です。定員19人規模の園で年間最大約4000万円助成されます。

新設の場合

整備費と運営費、両方の補助金助成を受けることができます。詳しくは内閣府資料をご覧ください。

整備費の助成率

施設整備(建築等)に関わる費用の3/4(75%)を整備費として国が補助金で助成します。

運営費の助成率

「企業の自己負担相当分及び利用者負担相当分を除く部分」が助成対象です。内閣府の資料には「一人当たり単価に利用人数を乗じた額を基本に助成(使途制限は設けない)」「11時間開所を基本に単価設定(13時間開所の単価も設定、多様な働き方への対応インセンティブ付けを行う)」とあります。

さらに「運営費の保育単価は、子ども・子育て支援制度の小規模保育事業等の公定価格をベースに設定。施設型給付と同様に使途制限は設けない。」ということです。

企業主導型保育事業の開業サポートをしている仲間の話では、現在の基準において園児一人当たり毎月約25万円(年齢により異なる)が運営費として助成されるそうです。

既存の場合

既存の事業所内保育施設の場合は「定員増員」と「空き定員活用」で異なります。

定員を増員した場合の助成率

「新規増員分で企業主導型保育事業を実施する場合に増員分を補助」「整備費については、一定程度の定員増を図ったうえで増改築を実施する場合には既存分を含めた増改築全体に対して助成」されます。

空き定員を活用した場合

自社従業員に使われていない「空き定員」分を活用して他の一般事業主従業員の子ども等を一時的に受け入れた場合に運営費が助成されます。

助成金申請におすすめの業種

人材派遣、医療、英会話教室、コールセンター、介護、保育事業者、製造、物流、がお勧めです。

助成金の申請と保育事業立ち上げについて

私の友人はコンサルタントではありません。企業主導型保育事業という助成金を活用した、事業計画から申請、開園までをサポートしています。「自社に保育園を整備したい」「仕事と子育ての両立、保留・待機児童の解消のために保育事業を始めたい」とお考えの方がいらっしゃいましたら私の友人をご紹介いたします。平成29年度助成金は宮崎で1件、平成30年度は4件の細微予定の案件をサポートしています。コンサルティング費用は無料保育園開設までの計画立案、設計、建築、融資相談、運営、助成金申請、保育事業者とのマッチング、等々、をワンストップで提供しているそうです。船井総研などの大手コンサルティング会社に頼むと数百万円のコンサルティング費用がかかると聞いたことがあります。

平成30年度の助成金募集期間は6月15日(金)~7月31日(火)です。

企業主導型は認可外保育園ですので法人であればだれでも開設できます。あなたの法人で保育園を作って保育園運営会社に運営委託することもできます。

コンサルティング費用無料

友人が代表を務める「みらい保育サポート」はコンサルティング費用無料です。内閣府助成金を利用して保育園を開設したい方はまず問い合わせてみるといいと思います。もちろん相談も無料です。

保育園設置に必要な知識

保育園はどこにでも作れるものではありません。広さによって特殊建築物に扱われることもあります。その場合は用途変更が必要となり、建築確認検査証が必要となります。これらすべてをクリアしないと助成金を受け取ることはできません。「みらい保育サポート」は自社でも企業主導型保育事業をおこなっており、テナント選び・図面設計においては必ず通すノウハウがあり、保育事業を行っているため、より保育がしやすい、最適な保育園づくりが可能とのことです。

ちなみに、設置場所の選定には

  • テナント・土地・建物の選定
  • 消防法(管轄区の対応)
  • 建築基準法
  • 採光計算
  • 換気計算

等々の専門知識が必要になります。

みらい保育サポートのサポート内容をご紹介

友人の行っているサービスをご紹介します。以下は抜粋となります。内容が変わっている場合もありますので、相談の際に必ず本人に確認してください。当ブログでは本記事と事実の違いにおいては一切の責任を負いません。

みらい保育サポートのサポート内容

  1. 保育デザイン設計
    保育デザインのヒアリング
  2. テナント調査
    消防法・採光計算・換気計算・建築基準法・等々、役所への確認は「みらい保育サポート」が行ないます。
  3. 図面設計・各種施設確認
    保育に適した図面設計・施主様の希望の園を形にするデザインの立案を行います。申請に通る、図面設計・融資サポート・申請サポート全て無料。
  4. 施工管理
    経験多数。保育園の施工を一括してお受けしています。
  5. 融資サポート
    融資に必要な書類のサポートを致します。
  6. 整備費・運営費申請サポート
    企業主導型保育事業の申請立ち合い整備費・運営費に関して、そろえるべき書類をサポート致します。実績多数。
  7. 開園から運営までをサポート
    保育計画・WEB・チラシ・パンフレット制作・監査まで一括サポートします。

※「みらい保育サポート」はコンサルタント会社ではないのでサポートによる費用はかかりません。ただし、建築に関わるお見積りを出させていただきます。

開園までの流れ

  1. お問い合わせ
    見積もり以外のご相談でも構いません。お気軽にご連絡ください。
  2. ヒアリング
    ニーズをお聞きし、当社のノウハウを説明しながら最適なプランを作成します。
  3. 打ち合わせ
    各地域の担当がお伺いし、企業主導型保育事業のサポート・支援について弊社ができること、見積もりのご説明をさせて頂きます。
  4. ご依頼・ご契約
    お打ち合わせいただいた後、調整してご納得いただいたらご依頼。ご契約となります。
  5. サポート開始
    お客様に合ったスケジュールを立て、テナント選び、申請、施工などのサポートをさせて頂きます。

保育事業立ち上げの課題

  • 物件の選定(立地、建築基準法、消防法、採光、換気、面積、等々)
  • 保育事業に詳しい不動産会社、設計会社、施工会社の選定
  • 教会との連絡がつながりにくい。公開資料には不透明な点が多い
  • 申請後差戻が多く、適切な対応が必要
  • 保育事業で必要な備品等の選定
  • 企画・運営準備期間の確保
  • 運営費の助成開始まで期間を要するため、キャッシュフローに注意が必要

企業主導型保育事業、図面設計・施工・申請サポートは多数の実績!

申請が通れば多額の補助金が支給されます。リスクを取らずに専門家に任せましょう!

まずはご相談をお待ちしています。ご質問やご相談だけでも受け付けています。

みらい保育サポートへのお問い合わせ

下記よりお問い合わせください。「みらい保育サポート」に直接送信されます。

「笹崎の紹介で問い合わせをしています」と明記ください。開園をする保育園のホームページやチラシをThree Wise Groupで格安・場合に条件によっては無料で製作いたします。代表の森田氏は日本商工会議所青年部役員の経験もある方です。このブログから問い合わせをするとホームページやチラシの製作費が格安または無料になるメリットがあります。直接問い合わせの場合はホームページやチラシの製作費が格安または無料になるメリットはありません。どちらの場合でも、みらい保育サポートによるサポートの見積もり価格や建築費の見積もり価格は同じです。